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It's a boy!

12/21(水)の午前1時に家で破水し、当日朝の10時過ぎには赤ちゃんが産まれました!
予定より一ヶ月早かったので、約2500gと小さめですが母子ともに元気です。  
日本語の名前は「海斗」(かいと)です。 「海」は彼の実家(ロングアイランド)では海が近く、セーリングやカヤックなどを楽しみ、常に海は身近な存在ということ、「斗」は北斗七星から取りました。 斗の漢字にある二つの点を、初孫を見ることなく星となった私の父と母のシンボルとして、二人への思いを込めました。 

アメリカは2日で退院させられるので、私はもう家に帰ってますが、赤ちゃんは明日退院できる予定です。 明日からいよいよ育児が始まりそうなので、時間がある今晩がしばらくは最後のブログアップになるかもしれません。 私にとって多くの悲しいこと、嬉しいことがあった1年でした。 でも、最後はこんなに幸せな出来事を神様は与えてくれました。 今は彼も私も最高に幸せです。

今までブログを読んでくれていた皆さん、コメント、励ましありがとうございました。 
どうか皆さんも幸せの多い2006年を迎えられますように!  また時間がある時ブログアップしますね。 


それまで、お元気で!

大和撫子より

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# by yamatonadeshiko7 | 2005-12-26 12:15 | 赤ちゃん
赤ちゃんも無事34週を過ぎ約2400gと順調に育っているようであと6週で予定日となる。 安静生活もしなくてよくなり、やっと動けるようになったと思ったら外は激寒! ついてないよね。引きこもり生活のパターンが身に付き、終日外出しなくても別に何とも思わなくなった。 
(慣れとは怖いものだ・・・)  

こっちに来てほぼ毎週彼の両親の訪問があり、その度に生活用品や赤ちゃん用品を買ってきてくれる。 外出しなくても、全て必要なものはそろいつつある。 後はストローラーを決めないといけないけど、赤ちゃんが産まれる頃は外は氷点下、しばらくはストローラーを押して外出ということはなさそうなので、暖かくなった頃にでも店に見に行こうというぐらいで、特に急ぎではない。 今回クリスマスが近づいているということで、私は今までのお礼も兼ねて両親にクリスマスプレゼントは何がいいか考えていた。 まだ何も買っていないが昨日の晩、彼の両親との電話でクリスマスのプレゼント交換はなし、という結論になった。 

1.そもそもクリスチャンではない彼と彼の家族にとって、クリスマスはそれほど大きなイベントではないということ
2.お互い物であふれている家に住んでいるのに、これ以上物はいらない
3.クリスマスのプレゼント商戦で世間はコマーシャルに踊らされているということ
4.クリスマスの時期にこだわらず、クリスマス以外でもその人のことを考えて、その人が気に入りそうなもの、必要といっていたものなどを見つけたらその都度プレゼントする方が合理的
5.彼の家族、親戚の誕生日は11月、12月に集中していて誕生日プレゼントを考えて、またクリスマスプレゼントとは一人の負担が重過ぎる

などのポイントをあげられ、私としては納得せざるを得ない状態だった。
じゃ、私達も買わないからみんなも買わないでね!ということになったのだ。 確かに、何がいいか、時間が迫ってきているというプレッシャーが取れ、楽にはなった。 物ではなくて、一緒に食事の時間を持つとか、ゲームをして楽しい時間を過ごすという休日(クリスマス)がこの家族のやり方らしい。 私も彼もまめな方ではないので正直この方が気楽でいい。 今年だけのことでなく、これから毎年クリスマスプレゼントを考える必要がないなんてラッキーかもしれない。 

でも、孫が子供の間は孫には他の子と同じようにちゃんとプレゼントあげるから心配しないでね~とのことだ。 大人ならこのシステムを理解できるが、確かに子供に理解させるのは無理だろう。 

他の人にプレゼントを買う必要がなくなったので、急に予算が余り、自分のほしいものを買えるという利点があることにも気づいた。 だから私の中ではクリスマスショッピングは自分に自分のほしいものを買ってもいいってことになったのでした! 
# by yamatonadeshiko7 | 2005-12-16 03:51 | アメリカ生活

Birth Class

この1ヶ月、結構順調に過ごしていたんですが、先週の水曜日にまた陣痛が頻繁に起こっており入院寸前の状態になり、病院で点滴、注射を受けて陣痛を止める処置を受けました。 今週でやっと31週目に入ったのであと9週間何とかお腹にいてほしいと願うばかりです。

土曜日と日曜日の2日間、病院が主催するBirth Class(両親学級)へ行って来ました。
日本ではこういうものは「母親学級」と呼ばれ、母親のみが参加するクラスに作られているんですが、やはり出産、育児は夫婦で行うものという意識が強いアメリカでは夫婦そろって参加するのが当然のようです。 私達を入れて6カップルの参加。 全員夫婦で来られていたので、彼に来てもらていてよかったとほっとしました。 

出産に至るまでの母体の変化、精神的、身体的サポート、呼吸法、産後のケア、オムツの替え方、着替えの仕方、沐浴の方法、などなど。 私は毎日出産、育児情報収集に徹しているんですが、彼の方は今までもうひとつぴんときていなかったようなので、今回のクラス参加で結構知識豊富になってくれたみたいで、それが何よりの収穫です。 オムツ換えの実践にも進んで参加している彼を見て何だか嬉しくなりました。 

日曜日の午後、最近知り合った同じブルックリン在住の日本人カップルが2人のお子さんを連れて遊びに来てくれました。 ご主人は小児科医で奥さんは産婦人科医という今の私にはとてもラッキーな職種のお二人で、しかも最近生まれた男の赤ちゃんと、1歳になる女の子のご両親ということもあって、いろいろ話を聞くことができました。 日本だったら私は入院させられているよ、と言われやはり真面目に安静生活をしよう!思い知らせられました。 (今まで、アメリカの病院は大げさだなぁという意識があり、安静生活と言われてもほとんど普通の生活をしていたので・。・;) 

今週はサンクスギビングがあるので、家族がここに集まって食事をすることになっている。 このサンクスギビングの週末に、彼の家族とできたらベビーザラスへ行ってストローラーとかを買いに行きたかったが、これからは真面目に安静生活をするつもりだったので、正直外出はやめておいたほうがいいような気がする。 (日本人の医者のアドバイスが私にはかなり効いているようです)
# by yamatonadeshiko7 | 2005-11-22 07:29 | 赤ちゃん